Q. 父は成年被後見人となっています。その場合でも遺言をすることはできますか?

A. 

お父様のような成年被後見人の方も、一時的に判断能力を回復していると認められる場合には、医師2人以上に立ち会いの下、遺言をすることができます。その際、お父様が遺言をすることについて、医師には、判断できる状態に回復している旨を遺言書に付記してもらったうえで、署名捺印が必要となります。

回答者: 小林康恵[弁護士]
オススメ度: ★★★
テーマ: 制度・サービス
公開日: 2013年1月23日

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