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認知症ブログ

皆様から寄せられた情報をもとに認知症や認知症ケアに関するお役立ち情報を紹介しています。

精神科の薬(1):睡眠導入剤

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2011年9月20日 | 動画情報 | by 斎藤正彦 | パーマリンク

家族インタビュー:青津彰氏 (前編)

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2011年9月12日 | 動画情報 | by 斎藤正彦 | パーマリンク

成年後見制度は高齢者の人権を守れるか

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2011年9月 5日 | 動画情報 | by 斎藤正彦 | パーマリンク

自分のルーツに触れたい! 学生ボランティア

アメリカ人にとって夏はバケーションシーズンです。一ヶ月ほどの長期休暇を取って旅行に出かける人も珍しくはありません。ボランティアも例外ではありません。日頃、定期的にボランティアをされている方たちが旅行に出かけるなどで、ボランティアの数が少し減ってしまいますが、そんなときにこそ活躍してくれるのが若い学生のボランティアたちです。長い夏休みの期間中にあえてボランティアを選んだ高校生や大学生が、年配のレギュラーたちの留守を守るかのように、敬老に住む居住者の毎日の生活をサポートします。

Lisa & Claire.jpgリサ・フユミ・エンドウさん(19歳)とクレアー・カズコ・ハラ(21歳)もそんな学生ボランティアです。リサさんはカリフォルニア大学リバーサイド校で生物学を学ぶ2年生。一方、クレアーさんはカリフォルニア大学デービス校で運動生物学を学ぶ4年生です。二人になぜ敬老でボランティアをしたいと思ったのかと尋ねると、リサさんは、「小さい頃からガールスカウトや教会の人たちと一緒に敬老に年に一回奉仕に来ていました。それに、ひいおばあちゃんが敬老にいたこともありました。それで、今大学生になって自分で何をしたいかと考えたときに日本の文化に触れながら、日系コミュニティーに恩返しがしたいと思いました」と答えてくれました。またクレアーさんは「私も敬老には小さい頃から教会の人たちと一緒にウクレレを演奏しに来たりしていました。小さい頃からお年寄りが大好きで、将来は作業療法士になりたいと思っているので、ボランティアを通してその現場の近くにいたいと思いました。それに、日本語も少し勉強したいと思って」と答えてくれました。

リサさんとクレアーさんは日系4世と5世。日本語は全く話せないそうです。「私はラテン系の人たちが多く住むコミュニティーで育ちました。自分たちのルーツを誇りに思い守って生活している彼らを見ていて、自分も自分の文化的なルーツを見直そうと思ったんです」とクレアーさんは話してくれました。日本語を得意とする居住者ともっと会話ができるようにと、二人ともインターネットなどで簡単な日本語のフレーズを勉強しているそうです。

少々言葉の壁を感じる二人ですが、それにもかかわらず、居住者の笑顔や感謝の言葉に大きな満足感を覚えるそうです。「車椅子を押すという、私にとって本当に簡単にできるお手伝いなのに、居住者の方々は本当に喜んでくださるんです」とリサさんは嬉しそうに、そして同時に少し恥ずかしそうに話してくれました。

二人は週二回敬老看護ホームに来て、施設内での様々なプログラムのサポートを初め、美術館や公園などへの外出時の付き添いもするそうです。初めは居住者の健康状態が分からなかったので不安もあったけれど、敬老で受けた新しいボランティア用のオリエンテーションで学んだ基礎知識が役に立ったそうです。

9月末から新学期が始まる二人ですが、これからも機会を見つけてボランティアをするつもりだそうです。そして将来は、「敬老でのボランティアの経験を生かして、医療や介護に携わりたいと考えている」と口をそろえて話してくれました。

敬老シニアヘルスケアはボランティアやインターンなどを通して、将来の高齢者介護業界の人材の養成をサポートします。

2011年9月 1日 | 海外ボランティア事例 | by 敬老 Kusano Kanako | パーマリンク

米国における認知症ケアの将来


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2011年8月22日 | 動画情報 | by 斎藤正彦 | パーマリンク