若年発症の認知症対策
これまで認知症を引き起こす様々な病気についてお話ししてきましたが、今回は若年発症の認知症についてお話しします。 -斎藤正彦
今回は、認知症の方のご家族へのインタビューの前編をお送りします。若年認知症の家族の会「彩星の会」代表・干場氏に、ピック病と診断された奥様との生活がどのようであったかを、診断前の経緯までさかのぼって語って頂きました。
今回はMCIという概念についてお話します。MCIというのは、「Mild Cognitive Impairment」という英語の頭文字ですが、日本語では「軽度の認知障害」と訳され、こういう病気に感心のある方には聞きなれた言葉になりつつあるかもしれません。 -斎藤正彦
今回は、若年認知症の患者さんやそのご家族の支援をしている「NPO法人いきいき福祉ネットワークセンター」の理事長を務めておられる駒井由起子氏に斎藤正彦先生からお話を伺って頂きました。いきいき福祉ネットワークセンターの活動内容の紹介から、認知症介護の仕組みの現状についての思い等を語って頂いた前回の続きをお届けします。

医療法人社団翠会和光病院 元院長 [医学博士、精神保健指定医]
1980年東京大学医学部卒業、都立松澤病院、ロンドン大学精神医学研究所、東京大学、慶成会老年学研究所等を経て、2006年10月〜2012年3月翠会和光病院院長
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Swedenの音楽療法の分野における第一人者。ストックホルム王立大学音楽教育学修士号取得(2006)、現在はフディクスヴァル市文化長であるとともに、音楽教育及び楽器製造会社「Musinova(ミュージノヴァ)」を共同経営する傍ら、ヨーテボリ大学、ヴェクショー大学、エーレブロ大学、ダーラナ大学等でも講師を務める。Swedish Care Istituteを通じて日本での講演も多数こなしている。
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Swedish Quality Care、所長
1998年 ベルリンの障害学校研修
1999年 埼玉県植木研修生
2000年 ヴェクショー大学 (社会心理学と社会福祉士プログラム)
2005年 国際基督教大学、交換留学生 グループホーム職員のケアに関する日瑞比較研究
2005年 スウェーデン福祉研究所入社、 (プロジェクトマネージャー)
2008年 スウェーデンクオリティケア、所長
2年 パーソナルアシスタント
6ヶ月 ケアマネージャー
1ヶ月 アルコール中毒患者のための治療施設

明星大学心理学部卒業、カリフォルニア州ソノマ大学 カウンセリング修士課程卒業。ソノマ大学在学中、中学高校でスクールカウンセラーのインターンを1年間勤める。2006年から友愛会 (日系コミュニティーシニアセンター) にてケースマネージャーを勤める。ソーシャルサービス (医療、保険、法律、移民、住宅等に関する手続きの支援、及び情報提供) の他、高齢者介護のサポートグループをリード、友愛会のボランティアの教育・管理を行う。

Keiro Senior HealthCare
Director of The Institute for Healthy Aging at Keiro (敬老ヘルシー・エイジング研究機関)
埼玉県浦和市(現さいたま市)に生まれ育つ。高校卒業後、コンコーディア大学アーバイン校に留学し心理学を専攻。卒業後、敬老シニアヘルスケアの運営する成人デイケアセンターに就職し、主にアルツハイマー氏病や認知症患者とその家族にさまざまなサポートを提供。デイケアセンターが閉鎖されるまで7年間勤め、その間、アルツハイマー氏病や認知症についての知識を深める。また、2004年に、カリフォルニア州立大学ロング・ビーチ校でソーシャル・ワーク修士号を取得。聖ヨセフ病院ホスピス、行動科学、カリフォルニア大学アーバイン校付属病院老人精神科病棟でソーシャルーワーカーの訓練を受ける。
現在は敬老ヘルシー・エイジング研究機関でディレクターを務め、高齢者の健康な加齢の促進を目的としたカンファレンスやその他の教育プログラムを地域に提供。また、敬老のボランティアプログラムの管理も行う。