病院や施設の上手な選び方 - 川添みどり氏対談(前編)
今回は、斎藤正彦先生と川添みどり氏との対談をお届け致します。川添氏は以前、病院を探したり施設を探したりするアドバイスをするための組織である「老人病院情報センター」の活動をしていらっしゃいました。今回の対談ではその活動を始めた経緯から、病院や施設を選ぶ際のポイントを話して頂きました。
今回は、斎藤正彦先生と川添みどり氏との対談をお届け致します。川添氏は以前、病院を探したり施設を探したりするアドバイスをするための組織である「老人病院情報センター」の活動をしていらっしゃいました。今回の対談ではその活動を始めた経緯から、病院や施設を選ぶ際のポイントを話して頂きました。
今回は、認知症の方のご家族の方へのインタビューをお送りします。加々美氏がアルツハイマー病と診断されたご主人様との生活を過ごす中で感じている認知症介護の現状を、診断に至る経緯にさかのぼって語って頂きました。
敬老ヘルシー・エイジング研究機関(IHA)では、南カリフォルニア大学、カリフォルニア大学ロサンジェルス校、そしてカリフォルニア州立大学ロングビーチ校から3人の女子学生を夏季インターンとして受け入れていました。健康に関する情報のリサーチ、イベントの準備、または居住者とのアルバム作りなど、様々なプロジェクトに携わってきた彼女たちが、夏季インターンシップの最後に取り組んだことは、居住者と学生ボランティアたちが一緒になって楽しめるイベントの企画でした。
検討を重ねた結果、彼女たちはロサンジェルス近郊の5つの大学の日系学生会と協力し、敬老引退者ホームと敬老中間看護施設の居住者を対象に「秋祭り」を行うことにしました。
よく晴れた10月の土曜日に、敬老シニアヘルスケア・ロサンジェルスキャンパスには提燈が飾られ、折り紙やビンゴのコーナーでは、学生たちと居住者たちが楽しそうに話す声でにぎわっていました。
特に盛り上がったのはやはり和太鼓の演奏と盆踊りでした。学生たちによる力強い太鼓の演奏の後、居住者がばちを握って、学生から太鼓の叩き方を教わりました。また、浴衣を着た学生に混ざって輪になって盆踊りを踊る居住者はとても楽しそうで、そんな居住者の様子を見て学生たちはとても満足そうでした。
「普段は違う大学に通う学生たちが居住者のために一つになってボランティアをしていることはとても素晴らしいと思います」と敬老ヘルシー・エイジング研究機関のコミュニティー・リソース・マネージャーのキム・ハヤシさんは感想を述べてくれました。さらに、「今回の経験を通して、学生たちが敬老をより身近に感じることができて、またボランティアに来てくれることを願っています」と期待しています。
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2011年11月 8日 | 海外ボランティア事例 | | パーマリンク
今回は、現在使われているアルツハイマー病の薬についてお話します。2011年に認可された新しい薬(レミニール、イクセロン、メマリー)と、これまで使用されてきたアリセプトを含めた4つの薬について、具体的に説明していきます。 -斎藤正彦

医療法人社団翠会和光病院 元院長 [医学博士、精神保健指定医]
1980年東京大学医学部卒業、都立松澤病院、ロンドン大学精神医学研究所、東京大学、慶成会老年学研究所等を経て、2006年10月〜2012年3月翠会和光病院院長
認知症動画・e-Learning

Swedenの音楽療法の分野における第一人者。ストックホルム王立大学音楽教育学修士号取得(2006)、現在はフディクスヴァル市文化長であるとともに、音楽教育及び楽器製造会社「Musinova(ミュージノヴァ)」を共同経営する傍ら、ヨーテボリ大学、ヴェクショー大学、エーレブロ大学、ダーラナ大学等でも講師を務める。Swedish Care Istituteを通じて日本での講演も多数こなしている。
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Swedish Quality Care、所長
1998年 ベルリンの障害学校研修
1999年 埼玉県植木研修生
2000年 ヴェクショー大学 (社会心理学と社会福祉士プログラム)
2005年 国際基督教大学、交換留学生 グループホーム職員のケアに関する日瑞比較研究
2005年 スウェーデン福祉研究所入社、 (プロジェクトマネージャー)
2008年 スウェーデンクオリティケア、所長
2年 パーソナルアシスタント
6ヶ月 ケアマネージャー
1ヶ月 アルコール中毒患者のための治療施設

明星大学心理学部卒業、カリフォルニア州ソノマ大学 カウンセリング修士課程卒業。ソノマ大学在学中、中学高校でスクールカウンセラーのインターンを1年間勤める。2006年から友愛会 (日系コミュニティーシニアセンター) にてケースマネージャーを勤める。ソーシャルサービス (医療、保険、法律、移民、住宅等に関する手続きの支援、及び情報提供) の他、高齢者介護のサポートグループをリード、友愛会のボランティアの教育・管理を行う。

Keiro Senior HealthCare
Director of The Institute for Healthy Aging at Keiro (敬老ヘルシー・エイジング研究機関)
埼玉県浦和市(現さいたま市)に生まれ育つ。高校卒業後、コンコーディア大学アーバイン校に留学し心理学を専攻。卒業後、敬老シニアヘルスケアの運営する成人デイケアセンターに就職し、主にアルツハイマー氏病や認知症患者とその家族にさまざまなサポートを提供。デイケアセンターが閉鎖されるまで7年間勤め、その間、アルツハイマー氏病や認知症についての知識を深める。また、2004年に、カリフォルニア州立大学ロング・ビーチ校でソーシャル・ワーク修士号を取得。聖ヨセフ病院ホスピス、行動科学、カリフォルニア大学アーバイン校付属病院老人精神科病棟でソーシャルーワーカーの訓練を受ける。
現在は敬老ヘルシー・エイジング研究機関でディレクターを務め、高齢者の健康な加齢の促進を目的としたカンファレンスやその他の教育プログラムを地域に提供。また、敬老のボランティアプログラムの管理も行う。