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2011年11月の記事一覧

病院や施設の上手な選び方 - 川添みどり氏対談(前編)

今回は、斎藤正彦先生と川添みどり氏との対談をお届け致します。川添氏は以前、病院を探したり施設を探したりするアドバイスをするための組織である「老人病院情報センター­」の活動をしていらっしゃいました。今回の対談ではその活動を始めた経緯から、病院や施設を選ぶ際のポイントを話して頂きました。

2011年11月28日 | 動画情報 | by 斎藤正彦 | パーマリンク

認知症とは

今回から何回かに分けて、認知症とはどういうものか、ということについてお話します。第1回目の今回は、「認知症」という言葉の定義を説明することから始めます。 - 斎藤正彦

2011年11月21日 | 動画情報 | by 斎藤正彦 | パーマリンク

家族インタビュー:加々美氏 (前編)

今回は、認知症の方のご家族の方へのインタビューをお送りします。加々美氏がアルツハイマー病と診断されたご主人様との生活を過ごす中で感じている認知症介護の現状を、診­断に至る経緯にさかのぼって語って頂きました。

2011年11月14日 | 動画情報 | by 斎藤正彦 | パーマリンク

「秋祭り」-学生ボランティアの活躍

敬老ヘルシー・エイジング研究機関(IHA)では、南カリフォルニア大学、カリフォルニア大学ロサンジェルス校、そしてカリフォルニア州立大学ロングビーチ校から3人の女子学生を夏季インターンとして受け入れていました。健康に関する情報のリサーチ、イベントの準備、または居住者とのアルバム作りなど、様々なプロジェクトに携わってきた彼女たちが、夏季インターンシップの最後に取り組んだことは、居住者と学生ボランティアたちが一緒になって楽しめるイベントの企画でした。

検討を重ねた結果、彼女たちはロサンジェルス近郊の5つの大学の日系学生会と協力し、敬老引退者ホームと敬老中間看護施設の居住者を対象に「秋祭り」を行うことにしました。

よく晴れた10月の土曜日に、敬老シニアヘルスケア・ロサンジェルスキャンパスには提燈が飾られ、折り紙やビンゴのコーナーでは、学生たちと居住者たちが楽しそうに話す声でにぎわっていました。

特に盛り上がったのはやはり和太鼓の演奏と盆踊りでした。学生たちによる力強い太鼓の演奏の後、居住者がばちを握って、学生から太鼓の叩き方を教わりました。また、浴衣を着た学生に混ざって輪になって盆踊りを踊る居住者はとても楽しそうで、そんな居住者の様子を見て学生たちはとても満足そうでした。

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「普段は違う大学に通う学生たちが居住者のために一つになってボランティアをしていることはとても素晴らしいと思います」と敬老ヘルシー・エイジング研究機関のコミュニティー・リソース・マネージャーのキム・ハヤシさんは感想を述べてくれました。さらに、「今回の経験を通して、学生たちが敬老をより身近に感じることができて、またボランティアに来てくれることを願っています」と期待しています。
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2011年11月 8日 | 海外ボランティア事例 | by 敬老 Kusano Kanako | パーマリンク

精神科の薬(4):現在使われている抗認知症薬

今回は、現在使われているアルツハイマー病の薬についてお話します。2011年に認可された新しい薬(レミニール、イクセロン、メマリー)と、これまで使用されてきたアリセプトを含めた4つの薬について、具体的に説明していきます。 -斎藤正彦

2011年11月 7日 | 動画情報 | by 斎藤正彦 | パーマリンク

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