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2011年8月の記事一覧

米国における認知症ケアの将来

米国ケース・ウェスターン・リザーブ大学の神経学の教授であり、TIS(The Intergenerational School:世代間交流の学校)の創設者でもあるピーター・ホワイトハウス氏(Dr. Peter Whitehouse)に、米国の認知症ケアの将来について語って頂きました。日本語字幕付でお届けします。

尚、ピーター・ホワイトハウス氏のビデオは以下のように全4回でお届けします。
1.米国における認知症ケアの現状
2.米国における認知症ケアの将来
3.TIS(The Intergenerational School:世代間交流の学校)の紹介
4.認知症ケアについて、林容子氏との対談

*字幕が表示されていない場合
字幕を表示させるには、ビデオ下側の「CC」マークをクリックして、「CC」マークが赤色になっていることを確認して下さい。尚、お使いのパソコンやブラウザの設定によっては、字幕が表示されない場合があります。その場合は、Youtubeヘルプフォーラムを参考にして下さい。

*日本語字幕の文字の大きさは下記の方法で変更することが出来ます。
・ビデオの下側にある「CC」マークにマウスのカーソルを合わる。
・「その他の設定」をクリックする。
・「+」「-」のマークをクリックし、文字の大きさを変更し、「完了」をクリックする。

2011年8月22日 | 動画情報 | by 斎藤正彦 | パーマリンク

認知症患者さんの意思決定を代行するということ

今回は、「認知症患者さんの意思決定を代行するということ」について考えてみたいと思います。法律用語で「意思能力」という言葉があり、これは法律的な行為を行うに足る能力、という意味ですが、こうした能力を患者本人が十分に持たない場合、その意思決定を代行するとはどういうことかをお話したいと思います。 - 斎藤正彦

2011年8月15日 | 動画情報 | by 斎藤正彦 | パーマリンク

認知症フレンドシップクラブ柏事務局代表・青津彰氏対談(後編)

今回は、NPO法人「認知症フレンドシップクラブ」柏事務局代表・青津彰氏(中)、NPO法人「地域認知症サポートブリッジ」理事・徳田雄人氏(右)、和光病院院長・斎藤正彦先生(左)との対談の後編をお届します。前回に続いて、青津氏が若年性アルツハイマー病と診断された奥様との生活を過ごす中で感じている認知症介護の現状を語って頂きました。

*この対談の前編は、こちらからご覧いただけます。

2011年8月 8日 | 動画情報 | by 斎藤正彦 | パーマリンク

母を看取って思うこと -病気の始まり-

今回の動画では、前回に続いて私の母のアルツハイマー病の話をさせて頂きます。前回は、母をどうやって看取ったかという話をしましたが、今回は母の病気がどのように始まったか、ということについてお話させて頂きます。 -斎藤正彦

2011年8月 1日 | 動画情報 | by 斎藤正彦 | パーマリンク

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