米国ケース・ウェスターン・リザーブ大学の神経学の教授であり、TIS(The Intergenerational School:世代間交流の学校)の創設者でもあるピーター・ホワイトハウス氏(Dr. Peter Whitehouse)に、米国の認知症ケアの現状について語って頂きました。日本語字幕付でお届けします。
尚、ピーター・ホワイトハウス氏のビデオは以下のように全4回でお届けします。
1.米国における認知症ケアの現状
2.米国における認知症ケアの将来
3.TIS(The Intergenerational School:世代間交流の学校)の紹介
4.認知症ケアについて、林容子氏との対談
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*字幕が表示されていない場合
字幕を表示させるには、ビデオ下側の「CC」マークをクリックして、「CC」マークが赤色になっていることを確認して下さい。尚、お使いのパソコンやブラウザの設定によっては、字幕が表示されない場合があります。その場合は、下記Youtubeヘルプフォーラムを参考にして下さい。
http://www.google.com/support/forum/p/youtube/thread?tid=49129889c1b84e71&hl=ja
*日本語字幕の文字の大きさは下記の方法で変更することが出来ます。
・ビデオの下側にある「CC」マークにマウスのカーソルを合わる。
・「その他の設定」をクリックする。
・「+」「-」のマークをクリックし、文字の大きさを変更し、「完了」をクリックする。
2011年7月22日
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by 斎藤正彦
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アルツハイマー病の診断を受けておられたお母様を、2011年5月に看取られたことから、終末期の身体医療について思うことを、和光病院院長・斎藤正彦先生に語って頂きました。
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2011年7月15日
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by 斎藤正彦
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今回は、NPO法人「認知症フレンドシップクラブ」柏事務局代表・青津彰氏(中)と、NPO法人「地域認知症サポートブリッジ」理事・徳田雄人氏(右)をお招きして、和光病院院長・斎藤正彦先生(左)との対談をして頂きました。青津氏が、若年性アルツハイマー病と診断された奥様との生活を過ごす中で感じている認知症介護の現状を語って頂きました。
*この対談の後編は、こちら からご覧いただけます。
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2011年7月11日
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by 斎藤正彦
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去る5月18日に、ロサンジェルス市近郊のカントリークラブにおいて、ボランティア感謝イベントを行いました。毎年行っているこのイベントには、施設で主にアクテビティーのサポートをするボランティアをはじめ、基金集め運動のボランティアも含む250人から300人ほどのボランティアの方々が出席されます。そして、皆様の日ごろの献身的なボランティア活動に対する感謝の意を表するとともに、ある一定のボランティア活動の継続年数に達した方々には、長年の貢献を称えるために表彰状を差し上げています。今年は80名が表彰され、そのうち5名は25年間のボランティア活動を称えられました。このように敬老には25年以上ボランティア活動を続けてくださっている方々がたくさんいらっしゃいます。
その中の一人であるメリー・ハタテさん(83歳)は、敬老引退者ホーム開設当時から30年間ボランティアを続けています。オープンしたばかりだったこの施設をサポートする愛友会の初期のメンバーでもあり、彼女らの努力によって、ボランティアや居住者が使えるキッチンを設置するなど、様々な改善のための資金が集められました。現在もお元気で、毎日ボランティアに来ているメリーさんは、敬老でボランティアを続ける理由をこのように語ってくれました。
「私の両親は子供に迷惑をかけたくないという思いが強く、私たちが世話をするのを嫌がりました。だから、両親に対してできなかったことを敬老の施設の居住者にさせてもらっているんです。それに、居住者と接することで自分の気持ちも若く保てます。ボランティアは私がコミュニティーに恩返しをする場なんです。」
今回の感謝イベントでは、「敬老はボランティアの方々をとても大事に思っている」ということを伝えようと努力し、スピーチや司会者の言葉にもそのような内容を織り込みました。また、保険会社の協力によって皆さんに万歩計を記念に差し上げ、食事も従来のプライムリブではなく、チョイスの多いビュッフェスタイルでお届けしました。ボランティアの皆様の身体的・精神的な健康を考慮しての取り組みでした。さらに、施設長ら、普段直接関わることの少ないスタッフが各テーブルを回って、年に一回のこの場を借りて、直接ボランティアの方々に心からの感謝の気持ちを伝えました。
イベントのアンケートのコメント欄には「他のボランティアの人たちと話せてよかった」という意見が多く寄せられており、ボランティア活動はソーシャル・ネットワークを活性化させるということを改めて実感しました。
このようなイベントだけでなく、敬老は、日々ボランティアの方々に感謝の意を表わすことを心がけています。
2011年7月 6日
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海外ボランティア事例
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by 敬老 Kusano Kanako
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医師と効果的にコミュニケーションを取り、より良い関係を築いていくためのポイントを、和光病院院長・斎藤正彦先生に語って頂きました。
1)患者が受診を拒否している時、あるいは受診に消極的である時
2)問診票等があれば、できるだけ詳しく、正確にあらかじめ記載しておく
3)できれば、生活歴、既往歴、合併症の有無と診療機関及び服用薬のリスト、現病歴などをあらかじめ簡単にまとめておく
4)希望があれば率直に話す
5)「患者様」とふんぞり返ってはいけない
6)患者の前で話にくい事でぜひ医師に伝えたいこと
7)医師への付け届け
8)まとめ
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2011年7月 4日
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by 斎藤正彦
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