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2009年11月の記事一覧

特集1‐6:アメリカ西海岸にある日系人高齢者ケア施設におけるボランティアの活用法6

友愛会ファンドレイジングイベント "酒サンノゼ"

日本酒メカー大手の宝(タカラ)は宣伝も兼ねて、友愛会のこのイベントに毎年約30種類、大小合わせて約300本ものお酒を友愛会に寄付してくださいます。そのお酒は日本人街のレストラン・商店・美術館等の店内の一角を借りた、30あまりのステーションに配られます。友愛会の入り口でチケット($35)購入・登録を済ませた参加者は、約30のステーションが記載されたサンノゼ日本人街の地図を元に、各ステーションでボランティアによって注がれた、お酒を試飲してまわるという、とてもユニークなシステムのイベントです。

今年で3回目を迎えた友愛会ファンドレイジングの酒サンノゼは、寿司・日本酒ブームの影響もあってか、年々参加者(特に若者)が増え、今年の参加者は1000人を越えました。
今まで紹介しましたファンドレイジングイベントと同様、飲酒取り扱いのライセンス取得、会場準備、お酒注ぎ、後片付け、全てが職員を含む約80人のボランティアで運営されます。又、街角のスペースではボランティアの太鼓・琴・フラダンス等も披露され日本人街はまるでお祭りの様な賑わいを見せます。

San Jose Taiko_2009 (2).JPG

Issei Memorial Site_2009 (2).JPG

2009年11月 7日 | 海外ボランティア事例 | by 友愛会 羽石祐子 | パーマリンク

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