パーソンセンタードケアが切り拓く「認知症にやさしい社会」

日本でもすっかり定着した感のある「パーソンセンタードケア」という言葉。「人中心のケア」という介護の方法論にとどまらず、今や「認知症フレンドリーコミュニティ」「認知症国家戦略」の基盤となる重要な考え方となっています。世界の「パーソンセンタードケア」研究・実践の中心人物、ドーン・ブルッカー博士が来日、その本質について語りました。

インタビュー=川村雄次
取材協力=松山果包・馬籠久美子
撮影・構成=平田知弘

一覧へ戻る