講師: 井出訓
認知症に関する講演や専門家による講義、介護に関するアドバイスを動画とスライドで提供します。
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井出訓 (イデ サトシ)
北海道医療大学看護福祉学部教授 専門: 略歴:
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もの忘れ予防教室
ヒトの名前が出てこない。ヒトの顔と名前が一致しない。どこかに物を置き忘れてしまった。などなど、もの忘れの経験は、年齢が進むと共に日常茶飯に体験されるようになると言われます。皆さんの中には、普段の生活の中でおこるこうしたもの忘れの状況を何とかしたいと感じてらっしゃる方もおられるのではないかと思います。この、もの忘れ予防教室は、特にそうした年齢と共にもの忘れ体験を実感し始めた方々に、どのように老いと向き合えばいいか、どのように老いと共に現れるもの忘れを予防できるのか、と言った手がかりを見つけていただく、いわば老いと記憶のレッスンです。ご一緒に記憶についての学習を進めながら、積極的に日々の生活を送るためのレッスンを始めてみませんか?
もの忘れ予防教室 第1回11分13秒 |
もの忘れ予防教室 第2回10分14秒 |
もの忘れ予防教室 第3回15分15秒 |
もの忘れ予防教室 第4回13分38秒 |
もの忘れ予防教室 第5回18分03秒 |
もの忘れ予防教室 第6回15分35秒 |
認知症フレンドシップクラブ
認知症を患う方々には、今現在に至るまでのその方なりの様々な暮らしがあります。そしてその暮らしの中で、その方々が親しみ、楽しんできた様々な趣味や活動があったはずです。例えば、映画を観に行くのが好きだった。ウィンドウショッピングが好きだった。巨人のファンで野球観戦を欠かさなかった。趣味でパークゴルフをしていた。音楽を聴いたり、実際に演奏するのが趣味だったなどなど、誰もが日常生活で楽しむ様々な活動と同様に、そうした活動を楽しんでいたのだと思います。ですが、多くの認知症を患う方々がその疾患のゆえに、慣れ親しみ楽しんできた活動を制限せざるを得ない状況となり、そうした活動をあきらめている、ないしは、あきらめさせられている現状があるように感じられます。認知症フレンドシップクラブは、こうした認知症を患う方々が今まで親しみ楽しんできた活動を可能な限り継続して楽しみながら、豊かで質の高い生活を送ることができるよう、サポートを提供している非営利組織です。ここでは、認知症フレンドシップクラブの設立経緯、活動内容についてお話します。
認知症フレンドシップクラブ13分56秒 |
オックスフォードの認知症ケア
オックスフォードの認知症ケアその1 予告編12分47秒 |
オックスフォードの認知症ケアその2 予告編12分59秒 |
