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講師: ステン・ブンネ / Sten Bunne

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ステン・ブンネ / Sten Bunne
ステン・ブンネ / Sten Bunne

フディクスヴァル市文化長

専門:
高齢者、子ども、並びに障害者に対する音楽療法。

略歴:
Swedenの音楽療法の分野における第一人者。ストックホルム王立大学音楽教育学修士号取得(2006)、現在はフディクスヴァル市文化長であるとともに、音楽教育及び楽器製造会社「Musinova(ミュージノヴァ)」を共同経営する傍ら、ヨーテボリ大学、ヴェクショー大学、エーレブロ大学、ダーラナ大学等でも講師を務める。Swedish Quality Care (SQC)を通じて日本での講演も多数こなしている。

主著:
  • 『一緒に歌おう!すべての子供へのMING音楽の可能性ハンドブック』(社会教育インスティテュート、2002年)
  • 『高齢者ケアにおける音楽』(ミュージックヴェルクスタン、1986年)
  • 『変化するミュージック・スクール、カルチャー・スクール―音楽教師が体験した可能性と困難』(ストックホルム王立音楽大学、MPC、ワーキング・ペーパー、2005年)

誰でも参加が出来る音楽療法・スウェーデン先進国で広まっているブンネ法

ブンネ氏により開発された「ブンネ法」は、ブンネ楽器を使用することで、従来の音楽療法に比べ遥かに広範囲に高齢者や障害者(児)が音楽活動をできるような可能性を与えるとともに、音楽の専門家ではない、ケアに携わる介護職員でも扱うことができる点が特徴です。利用者が主体的に、かつ創造的にかかわれる新しい楽器を用いたセラピーです。

ブンネ法を練習するときの5つのポイント:
  1. 枠組み (セッションの始まり/セッションの終わり)
  2. 体の活性化 (粗大運動技術)
  3. 声と呼吸の活性化 :話すこと、振動音響
  4. 楽器演奏による身体的・精神的能力の活性化
  5. 記憶とアイデンティティーの活性化
ブンネ法の理論と実践

ブンネ法の理論と実践  予告編

1時間25分49秒

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