講師: 松田修

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松田修
松田修 (マツダ オサム)

東京学芸大学教育学部准教授[博士 (保健学)、臨床心理士]

専門:
臨床老年心理学
アルツハイマー病、その他の認知症に関する心理的リハビリテーション
認知症の心理アセスメント
認知症高齢者の家族介護者のメンタルヘルス

略歴:
1996年3月 東京大学大学院医学系研究科博士課程 修了、博士 (保健学) 取得
1996年4月 東京学芸大学教育学部心理学科 助手
1998年4月 東京学芸大学教育学部心理学科 講師
2002年2月 東京学芸大学教育学部心理学講座臨床心理学分野 准教授

主著:
  • 松田修「お年寄りと家族のためのソーシャルスキル」サイエンス社
  • 黒川由紀子,斎藤正彦,松田修「老年臨床心理学-老いの心に寄りそう技術」有斐閣

2009年度 和光病院セミナー (6) 認知症の認知リハビリテーション

開催日: 2009年11月25日

2009年度 和光病院セミナー6-1

2009年度 和光病院セミナー6-1
認知症の認知リハビリテーション

26分30秒


2009年度 和光病院セミナー6-2

2009年度 和光病院セミナー6-2
認知症の認知リハビリテーション

17分37秒


2009年度 和光病院セミナー6-3

2009年度 和光病院セミナー6-3
認知症の認知リハビリテーション

28分14秒


2009年度 和光病院セミナー6-4

2009年度 和光病院セミナー6-4
認知症の認知リハビリテーション

13分33秒


生活場面における対応のポイント

「どうして何度も同じことを聞くのだろか」、「どうして丁寧に説明しているのにわかってくれないのだろう」と、アルツハイマー病の患者さんへの対応に苦慮しておられるご家族は少なくないと思います。患者さんの行動は何か不可思議。では、どうしてそのようなことが起こるのでしょうか。家族から見て不思議な行動であっても、患者さんの視点から見直すと、それぞれの行動にはそれなりの理由があるようです。このビデオでは患者さんの視点から彼らの行動の背景を知ることが、適切に対応するための最も重要なポイントであることについて解説しています。患者さんの生きる世界を脅かすのではなく、尊重することが大事。

生活場面における対応のポイント 1

生活場面における対応のポイント 1

6分07秒
「ごはんはまだ?」本人の生きる世界を尊重した対応


生活場面における対応のポイント 2

生活場面における対応のポイント 2

11分51秒
本人の生きる世界を尊重した 対応のポイント


生活場面における手がかりの工夫

「アルツハイマー病になっても自分らしく暮したい」、「アルツハイマー病だからといって何もかも人任せにするのは嫌」、「やり方を変えたらまだまだ一人でできることもあるのでは」。そんな思いの患者さんや、そうした思いの患者さんのために何かできないかと思うご家族のために、このビデオでは生活場面における手がかりの工夫や対応のポイントを具体例をあげて紹介しています。

生活場面における手がかりの工夫 2

生活場面における手がかりの工夫 1

7分00秒
「今日は何をするの?」 スケジュール管理の工夫 日めくり式カレンダーの活用


生活場面における手がかりの工夫 2

生活場面における手がかりの工夫 2

9分57秒
「用件は何かしら?」 電話のメモの工夫 記憶を助けるメモの活用


物忘れと認知症

物忘れは認知症に共通する症状です。しかし同時に、物忘れは加齢現象としても起こります。ここでは、物忘れの原因や記憶の仕組み、認知症による物忘れの特徴や前兆、そして物忘れが気になったときの対応方法を概説します。

物忘れと認知症

物忘れと認知症  予告編

9分40秒


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