講師: 松田修
認知症に関する講演や専門家による講義、介護に関するアドバイスを動画とスライドで提供します。
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松田修 (マツダ オサム)
東京学芸大学教育学部准教授[博士 (保健学)、臨床心理士] 専門: 略歴:
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2009年度 和光病院セミナー (6) 認知症の認知リハビリテーション
2009年度 和光病院セミナー6-2
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2009年度 和光病院セミナー6-3
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2009年度 和光病院セミナー6-4
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生活場面における対応のポイント
「どうして何度も同じことを聞くのだろか」、「どうして丁寧に説明しているのにわかってくれないのだろう」と、アルツハイマー病の患者さんへの対応に苦慮しておられるご家族は少なくないと思います。患者さんの行動は何か不可思議。では、どうしてそのようなことが起こるのでしょうか。家族から見て不思議な行動であっても、患者さんの視点から見直すと、それぞれの行動にはそれなりの理由があるようです。このビデオでは患者さんの視点から彼らの行動の背景を知ることが、適切に対応するための最も重要なポイントであることについて解説しています。患者さんの生きる世界を脅かすのではなく、尊重することが大事。
生活場面における対応のポイント 16分07秒 |
生活場面における手がかりの工夫
「アルツハイマー病になっても自分らしく暮したい」、「アルツハイマー病だからといって何もかも人任せにするのは嫌」、「やり方を変えたらまだまだ一人でできることもあるのでは」。そんな思いの患者さんや、そうした思いの患者さんのために何かできないかと思うご家族のために、このビデオでは生活場面における手がかりの工夫や対応のポイントを具体例をあげて紹介しています。
生活場面における手がかりの工夫 17分00秒 |
物忘れと認知症
物忘れは認知症に共通する症状です。しかし同時に、物忘れは加齢現象としても起こります。ここでは、物忘れの原因や記憶の仕組み、認知症による物忘れの特徴や前兆、そして物忘れが気になったときの対応方法を概説します。
物忘れと認知症 予告編9分40秒 |
